チーズケーキ cheesecake / スイーツ

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チーズケーキ cheesecake

チーズケーキの歴史

古代のオリンピックでアスリートたちも食べていた?

チーズケーキの発祥の地は、古代ギリシャだと言われています。遊牧民の暮らしの中からチーズが生まれ、それがチーズケーキ発展したようです。

紀元前767年の第1回古代オリンピックの期間中にアスリートに振る舞われてという記録もあるとか。

ギリシャで生まれたチーズケーキは、『トリヨン』というプディング風のお菓子で、現在のケーキとは味も形も違うものでした。

そしてチーズケーキは、ヨーロッパ各地に普及していきます。

日本でのチーズケーキの登場は?

日本では、明治6年万宝珍書には、『ライスチーズケーキ』なるものが紹介され明治後期の料理本には『チーズソフレー』の記述も出てきます。

現在のようなチーズケーキが登場するのは昭和になってからで、冷蔵庫の開発によってチーズがお菓子の材料となってレアチーズケーキが人気を集めました。

チーズケーキの一大ブーム

日本では昭和40年代になると、ユーハイム、モロゾフ、トップスなどの製菓会社が相次いでチーズケーキを作り始め、一大ブームを巻き起こしました。

当時のモロゾフの社長・葛野友太郎氏が、お菓子の機械工場や見本市の視察のためにドイツを訪れた時にたまたま入った動物園の茶店でケーゼクーヘンを食べました。その時、『世の中にこんな美味しいものがあったのか』と思ったそうです。

帰国後、ケーゼクーヘンを再現したいと社内で研究を進め、最終的にドイツ料理ができる女性シェフに手ほどきを受け、クリームチーズケーキの開発にいたりました。

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